SpaceClaim のライセンスを表示してアクティブ化することができます。 ライセンスに関してご不明な点につきましては、SpaceClaim カスタマーサポートまでお問い合わせください。
ライセンスオプションを表示し、設定するには
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[アプリケーション] メニューから SpaceClaim[オプション] を選択し、SpaceClaim[オプション] ウィンドウを表示します。
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左側にあるナビゲーションパネルの [ライセンス] をクリックします。
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そのページのオプションを変更します。
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[OK] をクリックして、全ての変更を保存し、ウィンドウを閉じます。
ライセンス期限の事前告知:SpaceClaim のライセンス期限の何日前に告知を受けるかを指定します。
ライセンス取得済みの使用可能なアドインのリストが表示されます。 ライセンスをアクティブ化するアドインを選択します。 ライセンスが無効のときにアドインのアクティブ化を試みると、警告メッセージが表示されます。
SpaceClaim ライセンスを再設定するには、[新しいライセンス] をクリックします。
Windows に Administrator としてログインしている必要があります。
ライセンスの再設定では、評価版ライセンスからカスタマーライセンスに変更することができます。
フレックスライセンス
フレックスライセンスが使用できる場合、ライセンスはサーバーに保存されます。 特定のコンピュータでフレックスライセンスをチェックアウトしてからネットワーク接続を切断し、引き続き借用ライセンスを使用できます。 ライセンスは指定期間借用し、この期間後の指定した日時にサーバーへ返却されます。
- 次のうちの 1 つを実行します。
- チェック 借用期間を指定 をチェックし、ライセンスを借用する日数を入力します。
最大日数は SpaceClaim の購入時に決定されます。
- チェック 返却日時を指定 をチェックして、正確な日時を入力します。
借用時間が 1 日未満の場合はこのオプションを使用します。
- チェック 借用期間を指定 をチェックし、ライセンスを借用する日数を入力します。
- [借用するトランスレータライセンス] を選択します。
- クリック 借用ライセンスを選択します。
ライセンスを借用すると、[ライセンスを借用] が無効 (グレー表示) になり、タイトルバーに有効期限または残り時間が表示されます。
[ライセンスを返却] をクリックして [OK] をクリックします。 SpaceClaim を再起動すると、返却が完了します。
ノードロックライセンス
ノードロックラインセンスは、SpaceClaim アプリケーションの不正使用を防ぐためのライセンスであり、1 つのシリアル番号で使用できるマシンを 1 台だけに制限するものです。 SpaceClaim のノードロックライセンスには、データ交換パッケージ I、データ交換パッケージ II、JT Open、TraceParts、CATIA V5 などがあります。
別のマシンで同じシリアル番号を使用するには、まず、最初のマシンでライセンスを非アクティブ化する必要があります。 それには、[ライセンスオプション] ダイアログボックスにある [ライセンスの非アクティブ化] ボタンをクリックします。 [ライセンスの非アクティブ化] ボタンは、ノードロックシリアル番号ライセンスを保有している場合だけ表示され、Flex ユーザー、および大半のシリアル番号ユーザーには表示されません。