SpaceClaim オンラインヘルプ
現在地: デザインの概要 > スケッチの概要 > 寸法によるスケッチ

寸法によるスケッチ

 

SpaceClaim では、現在のClosedの内側に、他の線や点に対して相対的にスケッチを正確に行うことができます。寸法Closedを編集できない場合は、その上にマウスカーソルを移動Closedしてもハイライト表示になりません。

現在作業中の線の寸法を編集するには

  1. スペースバーを押して、値を入力します。

  2. Tab キーを押して、2 番目の寸法をハイライトして編集します。

  3. Enter キーを押して、入力した値を決定します。

    SpaceClaim では、寸法値として数式を入力できます。

他の直線や点に対して相対的な寸法編集を行うには

Shift キーを押してから、マウスカーソルを直線や点の上から移動させると、その直線または点に相対する寸法編集を行うことができます。スプラインをクリックすると、寸法は常にスプラインの始点から計測されます。

寸法は、[オプション] パネルClosedでどちらの座標系を選択したかに応じて、デカルト座標または極座標Closedとして表示されます。

角度のオフセットを作成するには

基準となる角度Closed円弧Closedの中心と接触しない場合は、平行する基準線Closedが作成されます。


Copyright © 2004-2017 ANSYS, Inc. All Rights Reserved. SpaceClaim is a registered trademark of ANSYS, Inc.